スペインの旅について良くある質問

スペインまでの直行便はありますか?

残念ながらありません。
ヨーロッパ系の航空会社を利用し、どこかの都市を経由してスペインへ行くのが一般的です。
ただしマドリッドやバルセロナの主要都市であればその日に乗り継ぎが可能なので便利です。
航空会社によってはマドリッドやバルセロナ以外の都市にも運行しています。

闘牛はいつでも観られるのでしょうか?

闘牛にもサッカー同様シーズンがあります。
毎年バレンシアの火祭り(3月中旬)と共に開幕し10月のサラゴサのピラール祭で終了します。
マドリッドとバルセロナの闘牛場では観光客も多いことから毎週日曜日に闘牛を開催していますが、その他の地域はお祭りや行事にあわせての開催となります。また地域によっては闘牛という文化がない場所もあります。
観覧希望の場合はあらかじめスケジュールと場所を確認することをお勧めいたします。

スペインでの治安は大丈夫ですか?

日本の治安を基準に考えて海外旅行に行くのはどこの国であってもお勧めできません。
例えば、トートバッグやバスケットタイプのバックのようなきちんと入り口が閉められないバッグで歩いたり、カフェやレストランで椅子の上に荷物を置きっぱなしにして話しに夢中になったりトイレに行ったりなどは、バッグを盗んで下さいと言っているのと同じです。日本で西洋人が目立つのと同じように違う顔をした日本人はタダでさえも目立つのですから、身の回りのものは目を離さずしっかりと持つこと、極度に華美な格好はしないこと、これはスペインだけではなく海外どこでも気をつけていただきたい事です。
万が一のことを考えて、パスポートは現物は宿に置いておきコピーを持ち歩くようにしましょう。

英語は通じますか?

マドリッドやバルセロナその他主要な観光都市ではホテルやレストランなど英語が通じる場所が多いです。
ローカルなレストランやバル、小さな観光地などは英語が通じないところもかなりあります。
英語圏の国ではないのでどこでも英語が通じるというわけではありませんが、道を聞いたりすると何とか助けてくれようとする人が多いです。
あまり言葉のことは神経質にならずスペインのおおらかな雰囲気を楽しんで下さい。

気候はどんな感じですか?

スペインは地域によって気候が異なります。
暖かいイメージのあるスペインですが内陸から北部にかけては、冬はマイナス10度以下になることもあります。
夏は40度以上の暑さになる事も多々ありますが、海岸の近くを除けば比較的カラっとしているので東京のような蒸し暑い不快感は感じないかもしれません。ただし、日差しが強いため、昼間の時間帯(14:00〜16:00)はスペインの習慣に従ってお休みをしてください(お店も開いてませんので)。
また、夏でも朝晩の気温差は厳しいのでジャケットなど、何か羽織れるものを持っていくことをお勧めします。

お店やレストランの開いている時間帯は?

まずレストランに関してはランチが一般的に14:00からとなります。夕食が21:00頃(早くても20:30頃)のオープンです。その他、ボカディージョというフランスパンのサンドイッチが食べられるカフェテリアやファーストフードなどはオープンからクローズまで軽食が取れます。
お店は10:00オープンで13:30から14:00には一旦クローズし、また午後の16:00から20:00または21:00ぐらいまでオープンします。日曜日は百貨店や一部の大手スーパーを除き基本的にはお休みです。
また、クリスマスシーズン・復活祭・祝日などはお店がお休みになりますのでご注意下さい。

個人でスペインを周ろうとする際にはどの交通機関が便利ですか?

どこからどこに行こうとするかによってお勧めの交通機関が変わってきます。
国内線も 現在大手のイベリア航空、エアーエウロパ、スパンエアー以外の航空会社もたくさんあり、お手ごろな価格で利用できることもあります。
また電車もAVEや特急など様々な高速列車網が発達しています。長距離バスも夜に移動して時間を稼ぐには有効な手段です。
レンタカーは場所によって価格が違いますが、日本よりも多少割高の場合が多いです。
またガソリン代は為替相場にもよりますが日本と同じくらいといってよいでしょう。

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