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スペイン基本情報

​弊社のオーダーメイドスペインをご利用いただきますと、基本情報以外にもご希望に応じた現地情報をお届けしております。

国名   スペイン  

面積   約50.6万k㎡ 日本の約1.3倍  

 

人口   約4657万人 日本の約1/3('17)  

首都     マドリッド 人口約316万人('17)  

 

民族構成  カスティーリャ人、ガリシア人、アンダルシア人、カタルーニャ人、バスク人  

 

公用語     スペイン語  

 

地方言語  カタルーニャ語、バスク語、ガリシア語など  

 

宗教        カトリック教徒が圧倒的多数  

 

通貨        ユーロ  

 

日本との時差    -8時間 カナリア諸島はさらに-1時間 (サマータイム期間 -7時間)  

 

気候  

スペインでは地方によって大きく気候が異なります。 
北から大きく3つに分けると カンタブリア海沿岸は雨が多く 夏は涼しく冬は温暖な海洋性気候。 
マドリッドを中心とした中央部は昼夜で気温の差が大きく 夏は暑く冬は寒い大陸性気候。 
スペイン東部や南部などの地中海沿岸地域は年間を通して温暖で乾燥した地中海性気候。 
■春(3~5月) 
日本同様、温かく過ごしやすい日が多いです。特に5月は初夏のような日もありますが、 
まだ油断は禁物。スペインでは「5月40日までは上着はしまうな」という諺があるくらい、 
6月初めまでは天候も気温も不安定です。 
■夏(6~8月) 
夜21時ごろまで明るく、1年で一番スペインが賑わう時期です。ただ南部では気温40度を 
超えるので、過密スケジュールは体調を崩す原因に。水分補給と紫外線防止を心がけましょう。 
■秋(9~11月) 
天候、気温に地域差が出やすい時期です。9月いっぱいはまだ夏真っ盛りですが、 
10月、11月は降雨量が少ないスペインにしては珍しく、雨が降ることも少なくありません。 
11月は北部ではコートが必須ですが、バルセロナではまだ厚手のジャケットで十分です。 
■冬(12~2月) 
南部の沿岸地方やカナリア諸島を除いて、寒さは厳しくなります。とはいえ、バルセロナでは 
めったに雪が降ることはなく、比較的過ごしやすい冬といえます。訪れる場所や季節によって気温が異なりますので、ご旅行前に準備する持ち物などお気軽に ご相談下さい。

     スペインまでの直行便はありますか?  

     現在イベリア航空が成田⇔マドリードの直行便を運航しています

     バスク地方などへ行かれる場合はマドリード経由またはヨーロッパ経由でビルバオ空港へ飛ぶことも可能です。

 

               スペインでの治安は大丈夫ですか?  

               日本の治安を基準に考えて海外旅行に行くのはどこの国であってもお勧めできません。 
               例えば、トートバッグやバスケットタイプのバックのようなきちんと入り口が閉められないバッグで歩いたり、カフェやレストランで椅子の上に荷物                 を置きっぱなしにして話しに夢中になったりトイレに行ったりなどは、バッグを盗んで下さいと言っているのと同じです。日本で西洋人が目立つのと                 同じように違う顔をした日本人はタダでさえも目立つのですから、身の回りのものは目を離さずしっかりと持つこと、普通の観光施設や散策の際に

     極度に華美な格好はしないこと、これらはスペインだけではなく海外どこでも気をつけていただきたい事です。 
     万が一のことを考えて、パスポートは現物は宿に置いておきコピーを持ち歩くようにしましょう。  

     免税の手続きは2019年からスマホにDIVAというアプリケーションをダウンロードするだけで手続きが完了というシステムがスタートしますので、

     パスポートのオリジナルは不要になります。

     英語は通じますか?  

     マドリ―ドやバルセロナその他主要な観光都市ではホテルやレストランなど英語が通じる場所が多いです。 
     ローカルなレストランやバル、小さな観光地などは英語が通じないところもあります。 
     英語圏の国ではないのでどこでも英語が通じるというわけではありませんが、道を聞いたりすると何とか助けてくれようとする人が多いです。 
     あまり言葉のことは神経質にならずスペインのおおらかな雰囲気を楽しんで下さい。 

 

     気候はどんな感じですか?  

     スペインは地域によって気候が異なります。 
     暖かいイメージのあるスペインですが内陸から北部にかけては、冬はマイナス10度以下になることもあります。 
     夏は45度以上の暑さになる事も多々ありますが、海岸の近くを除けば比較的カラっとしているので東京のような蒸し暑い不快感は感じないかもしれ

     ません。ただし、日差しが強いため、昼間の時間帯(14:00〜16:00)はスペインの習慣に従ってお休みをしてください。マドリード以外は、お店も

     開いていない場所がほとんどです。 
     夏でも朝晩の気温差は厳しいのとエアコンが効きすぎている場所も多いので、ジャケットなど何か羽織れるものを持っていくことをお勧めします。  

     お店やレストランの開いている時間帯は?  

     まずレストランに関してはランチが一般的に13:30か14:00からとなります。夕食が21:00頃(早くても20:30頃)のオープンです。

     その他、ボカディージョというフランスパンのサンドイッチが食べられるカフェテリアや、タパスをつまめるバルやファーストフードなどはオープン

     からクローズまで軽食が取れます。 
     お店は10:00または11:00オープンで13:30から14:00には一旦クローズし、また午後の16:00から21:00ぐらいまでオープンします。

     マドリードなど都心部は22:00ぐらいまで開けているお店が多いです。日曜日は基本的にはお休みです。

     ただしマドリードは営業時間が自由化されているため中心部であればほとんどのショップが開いています。 
     また、クリスマスシーズン・復活祭・祝日などはお店がお休みになりますのでご注意下さい。  

 

     個人でスペインを周ろうとする際にはどの交通機関が便利ですか?  

     どこからどこに行こうとするかによってお勧めの交通機関が変わってきます。 
     飛行機 列車 長距離バス 予算と日程に合わせて組み合わせをするのがベストでしょう 
     レンタカーは場所によって価格が違いますが、当日予約ですと日本よりも多少割高の場合が多いです。 

     運転手付き専用車も人数や距離によっては便利でお得に利用できる場合があります。
     またガソリン代は為替相場にもよりますが日本と同じくらいといってよいでしょう。 

     スペイン国内の移動に関しては、予算と時間に合わせてベストなプランをご提案しますのでお気軽にお問い合わせください 。

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